ジュウシマツが育っています

成長中のジュウシマツの雛たち

いつもありがとうございます。

Bird Breeding ときいろの飼育員です。

朝晩は少し暑さが和らいできましたが、いかんせん暑い。

自分が子どもの頃は、「30℃を超えたら危険です」なんて言われていたような気がします。

いろいろな方のブログを見ても、「暑い」「暑い」「暑い」。

さらに我が家は、湿度もかなり高くなります。

夏だからしょうがないけど、もう少し手加減して欲しいですねー。

と、このままでは暑さへの愚痴だけで終わりそう…まずい、本題にいきます。

こんな暑さの中でも、ジュウシマツたちはしっかりと子育てをしてくれました。

エアコンを入れた小屋ではありますが、親鳥たちも大変だったと思います。

今回も、個性的な子たちが育っています。

まずは、並ジュウシマツです。

成長中の並ジュウシマツの雛たち

我が家では、「コブチではない=並」という分け方をしています。

全身のほとんどが白く、足とくちばしがピンク色の個体をコブチと呼んでいます。

どうやら、この分け方も人によって違うようです。

この子は体の半分以上が白いのですが、下くちばしが黒っぽく見えます。

写真ではピンク色に見えますが、右下に写っている子の下くちばしは、実際にはもう少し黒っぽい色をしています。

成長するにつれて黒くなるのか、ピンク色に戻るのかはまだ分かりませんが、我が家では並としています。

おとなしくて、かわいい子です。

また、梵天(ぼんてん)の子もいます。

梵天のジュウシマツの雛

ショップで探してみると、意外と見つからない(らしいと聞く)梵天。

この子も個性的な一羽です。

ほかの子たちも、背中や頭に茶色が一点入っていたりと、それぞれかわいらしく仕上がっています。

相変わらずよく食べ、人にも馴れ、良い子たちばかりです。

この子たちは、ご希望があれば有償でお渡しできます。

気になる方は、お問い合わせからご連絡ください。